財形貯蓄は
財形貯蓄融資のポイント
財形貯蓄をしていて、一定の条件を満たしていれば、住宅取得のための融資が受けられます
(財形住宅融資)
財形住宅貯蓄、一般財形貯蓄、財形年金貯蓄でも借りられます。
ただ、金利が5 年固定制で、関西まで5年ごとに金利が見直されますので、将来、金利が上がって、返済額が増える可能性があります。
返済期間を長くするなら、金利が上がった場合に返済できる余裕があるか、よく検討しましょう。
財形住宅融資の主なポイント
◆借りる人の条件
●給与天引きの一般財形貯蓄、財形献金貯蓄、財形住宅貯蓄のいずれかを1年以上続け、申し込む日の前2年以内に預け入れを行っていること。
申込む日の残高が50万円以上ある人。
●勤務先から利子補給や住宅手当などの負担軽減措置が受けられる人。
●年収に占める総返済負担額の割合が年収400万円未満の人が30%以下、年収400万円以上の人は35%以下であること。
●申込み時の年齢が70歳未満
◆住宅の条件
●住宅金融支援機構の定める技術基準にあてはまる住宅であること。
●他に床面積などに一定の要件がある
◆融資額
●財形貯蓄の合計残高の10倍、または住宅取得価格の80%のどちらか少ない方。
●最高4000万円
◆返済期間
●10年以上35年以内
●完済時年齢が80歳になるまでの期間のいずれか短い方
◆金利タイプ
●5年固定金利制
●申込み時の金利が適用
◆返済方法
●元利均等返済、元金均等返済から選択
●毎月払い、ボーナス併用払い(借入れ額の40%以内、50万円単位)から選択
財形住宅融資の窓口
勤務先が窓口・・・事業主転貸
財形住宅融資(株)が窓口・・・転貸融資
住宅金融支援機構・・・機構財形住宅融資
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